坂本龍馬 Ryoma Sakamoto 1835-1867
1835年土佐に生まれる。航海術・洋式砲術を学び、世界情勢や国際法にも精通した龍馬は、のちの海軍の前身である神戸海軍塾の塾頭として航海術の普及に尽力し、海援隊を創設して海援隊長となった。龍馬の海援隊は、藩に属さず、合議制をとり、身分制度からも政治的にも自由であった。 
若き日の龍馬は、江戸から戻ると長姉千鶴が嫁いだ安田町の高松家に遊び、西屋(土佐鶴)に程近い砂浜に腰を下ろして雄大な太平洋を眺め夢を膨らませたという。
 
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