倉田郁芳 Ikuho Kurata
1961年大阪府に生まれる。
三歳より書道を始める。墨滴会故林田芳園先生に師事。現在日本書芸院無鑑査会員。読売書法展会友、玄遊会師範。古典作品を学ぶ一方、身近な感覚と感性を使って楽しめる書を求めて、幅広く活動中。
倉田郁芳の書「壬辰」(みずのえたつ・じんしん)とは2012年の干支(えと)。古く中国では10日単位を旬(じゅん)と言い、その旬に10個の文字を割り当て、これを十干(じっかん)と称した。また1年12ヶ月に縁故のある動物を割り当てて十二支(じゅうにし)と称した。
干支とは、この十干と十二支の最小公倍数60の組み合わせを順にならべたもので、歳を表すのに使われている。
 
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