■共催/ 独立行政法人酒類総合研究所(広島)
日本酒造組合中央会
日本の優秀銘柄が競う全国新酒鑑評会は独立行政法人酒類総合研究所において厳しい審査を経て、平成30年5月8・9日決審。土佐鶴出品酒は全国最多となる通算45回目の金賞を受賞。土佐が生んだ日本の名醸として、さらにその評価を高めました。
全国新酒鑑評会 『金賞』受賞回数
印は30年度の金賞受賞銘柄
印は30年度を含む『金賞』27回以上連続受賞銘柄
銘柄 都道府県 受賞
内容
通算
受賞回数
土佐鶴 高 知 45
K・T 広 島 38
G・K 京 都 36
U・K 宮 城 36
M・S 長 野 35
T・B 高 知 33
K・Z 京 都 32
H・B 広 島 32
U・N 愛 媛 32
S・B 京 都 30
C・T 北海道 30
M・K 青 森 29
N・B 岩 手 29
T・S 秋 田 28
O・Z 兵 庫 28
K・R 香 川 28
K・R 福 井 28
H・T 兵 庫 27
R・M 秋 田 26
G・B 富 山   26
S・P 広 島   26
Y・T 山 形   26
R・Z 秋 田 25
D・Z 山 形   25
K・K 福 島 24
J・K 山 形 24
H・M 青 森 24
K・H 石 川   24
Y・S 大 分   24
T・Y 富 山 23
K・K 青 森   23
H・M 山 形   23
Y・G 新 潟   23
Y・M 愛 媛 22
K・T 香 川   22
Z・O 宮 城   22
T・M 石 川   22
W・T 富 山   22
※表中の受賞回数は醸界タイムス社などのデータをもとに昭和40年以降の金賞受賞回数を銘柄別に通算したものです。
 
金賞とは?
全国新酒鑑評会は、現在の独立行政法人酒類総合研究所の前身である大蔵省醸造試験所が明治44年(1911)に始めた全国規模で開催される唯一の酒の品評会です。以来約一世紀、全国から出品された清酒を調査、研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、清酒の品質向上に資することを目的に毎年開催されています。審査は一次審査にあたる予審、二次審査にあたる決審があり、審査の結果、優秀と認められたお酒に「入賞」が、決審において特に優秀と認められたお酒に「金賞」が授与されます。
全国新酒鑑評会《金賞》の通算受賞回数に関して
全国新酒鑑評会は、年度ごとの新酒を調査し製造技術の向上を図ることを目的として、明治44年の開始以来、永い歴史を重ねてまいりました。その間、主催が国税庁醸造試験所から醸造研究所、そして独立行政法人・酒類総合研究所に変わるなど、鑑評会を取り巻く環境が大きく変化したことに加え、古くは金賞受賞が非公開で各出品者にのみ通知されていたため、公式記録となるものは残っていないのが実状です。
そのような状況のなか、当社は自社が直接参加して調べた公開きき酒会の金賞受賞記録をもとに、醸界タイムス社等の資料と逐次照合しながら受賞状況を整理してまいりました。しかし、その中にあっても、昭和40年より前の受賞データについては、数年に及ぶデータが全く不明であったり、同年度の複数資料で受賞数が大きく食い違うなど信憑性に乏しく、回数の通算には不適切かつ誤解を招く恐れが強いと判断しております。さらに、「金賞」という概念が社会に認知されたのがいつなのかという点も含めて種々検討した結果、当社としてはその年以降についての確実な資料が整っている昭和40年からの金賞受賞回数を採用しております。